2009年10月26日月曜日

横浜に行きました。300TEを見てきました。

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先週の土日にかけて横浜へ行き、300TEの状況を確認してきました。
内装群は殆ど完成していました。
あとは装着を待つばかりです。
その後、加古さんに案内してもらって塗装工場に行きました。
そこには見たこともないようなクルマ達が作業の順番を待っています。
その工場の奥に300TEは居ました。
その姿は大分に居たときの面影がまったく無いほどの変わりようでした。
完璧にブラックアウトされたボディはヌメヌメ感があり、現在のクルマの塗装とは一線を画す
ほどの鏡面仕上げでした。
クリアも垂れる寸前の厚みを持ち、とても美しかったです。
ここまでの状態とは想像していませんでした。
これにあの内装群やホィール、ブレーキ、シャシーパーツが装着されると思うと
どんなクルマになるんだろうという期待が胸一杯になります。
来月中頃には完成し、大分に居ると思います。
これで大分市内を走る。博多に行く。
とても楽しみです。
最後に加古さん、いろいろと有難う御座いました。
まだあとパーツの取り付けがありますけど、どうぞ宜しくお願いします。
麻生氏も横浜に300TEを送るのを楽しみにしていますので、RECAROも付けて
おいてくださいね(笑)。
廣川.







2009年10月20日火曜日

SL500というクルマに乗ってみました。

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先週の火曜日に内田さんから貸していただいたR129型SL500です。
一度は乗ってみたいと思っていたクルマです。
乗ってみて感じたことは124とはまったく違う角度から楽しめるクルマだということです。
ボディ剛性も124とはちがう意味で高レベルでした。
エンジンは名機M119型、足回りも500Eに流用というように500との共通点はたくさん
あるのにE500とは全然ちがう印象を受けました。
でも楽しかったですし、イイ車だと思いました。
この車を加えて計3台(3種類)のメルセデスを貸していただきました。
そのすべてが初めて乗るタイプでして、とても楽しい思いができました。
300TEは2月に大分到着、納車は4月に入っていました。
そして今回のモディファイのために横浜へ行ったのが6月下旬です。
結果、2ヶ月足らずしか私の元には居なかった300TE。
愛情はあっても、印象はかなり薄れています。
このSL500ですが、もうしばらく乗っていられそうです。
なかなか自分のクルマとして所有することは難しいので、この機会を使ってたっぷり
楽しんでみようと思います。
廣川.




2009年10月13日火曜日

充実した博多でした。

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先月、ある方と一緒に野球観戦をしました。
SSシートなるベンチ上のシートにての観戦でした。
久しぶりに観る生のプロ野球はとても楽しく興奮するものでした。
観戦後、一緒に行った方とグッズショップに行き、その方が一時見あたらない時間帯がありました。
その理由が今回分かりました。
その方は私の為にレプリカのユニフォームを注文してくれていたようです。
それを先週の土曜日に博多で頂きました。
背番号は「124」です。
私の大好きな番号ですね。
博多への道中は内田氏のE500にて行きました。
私の勘違いや見間違いだと思いますが、時速140kmからアクセルを踏み込んだときに、メーターの
針がまるでタコメーターの針のようにスルスルを右回りに回転するんです。
4速AT故の加速と減速の楽しさを満喫しました。
道中も滞在中も楽しい博多でした。
また来月も行く予定です。
廣川.


2009年10月1日木曜日

カラーバリエーション豊かな124








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友人の内田氏より300TEが出来上がるまで、
私の「124に乗りたい病」を沈静化させる目的で貸して頂いている
ベリルカラーのE320TとアルマンダインレッドのE500。
どちらの色もとてもイイ色です。

しかし、あまりBENZの色としては見かけない色でもあります。
でも、なんともイイ色の組み合わせだと思います。
この日、ベリルのワゴンを借りて博多に行ってきましたので
その感想を伝えるために内田氏と会いました。

話しが終わり、帰るときに今度はE500を貸して頂けることになりました。
明日は福岡県北九州市に行きます。
いつも博多で一緒に呑む友人の会社に行きます。
このE500で行く予定にしています。
高速走行を楽しもうと今から楽しみです。

廣川.


2009年9月30日水曜日

質実剛健と優しく流麗なデザイン





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博多・中洲にあるいつも使っている駐車場です。
クルマを停めるために進入しますとCLSが目に留まりました。
早速、隣の空きスペースに124を停めました。
普通、ベンツの隣に停めるのは躊躇するのでしょうが、
私もBENZですのでお構いなし。
旧き佳き時代のメルセデス。最善か無かを追求し、
我が道だけを信じてコスト無視で造られた
最後のリアルメルセデスとしてのW124。
かたや地球環境を睨み、効率化とデザインを高次元で融合させた
現代のメルセデスとしてのCLS。
この15年間でメルセデスのクルマ造りに対する考え方は
こうまで変わったんだと思うことが出来る2台です。
今から25年前くらいになるのでしょうか?
私の大好きな「浜田省吾」のヒット曲:MONEYのなかで

「♪純白のメルセデス、プール付きのマンション、

最高の女とベッドでドンペリニョン♪」

というフレーズがあります。
当時のメルセデスは124やR107、
R129〜W126などが販売されていたんでしょうけど、
私はこのCLSのデザインが歌に一番似合うと思います。
みなさんはどっちがお好きですか?もちろん私は124が大好きです。

あぁ〜そういえば、このCLSのシートデザインですが、
座面が6プラットのような感じでした。
6プラットはデザインの面でも耐久性の面でも
それなりに優れているということなのでしょうか?
そういえば私の300TEも6プラットになる予定です。


廣川.

2009年9月28日月曜日

w124wagonで行く博多






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26日から27日に掛けて博多に行きました。
今回も先月に続き、土日の博多入りです。
今回は高速道路1000円の恩恵をなんとしても受けたい。
そう思っていたんですけど、我が家にあるクルマ3台は全て条件から外れています。
なんとも情けない気分でした。
するとそこにブログ友達の内田氏より連絡がありました。
ご自身の所有している124数台のうち、ワゴンの整備が近々終了するので高速試乗を
してみませんか?というお誘いを頂きました。
それで早速、それを借りることにしました。
当然ETC装着車です。
3ヶ月振りに乗る124というクルマ。
このクルマに乗り込んだ瞬間に落ちつきました。
そして、走っていても全くストレスというものがありません。
ここまで国産車とは違うのか?と愕然としました。
このクルマの良さというものは高速道路を運転したらすぐに分かると言います。
初めて乗る人たちにはその通りでしょう。
私のように124を所有している者にとっては、離れてみて分かるその良さとでも言うので
しょうか?
正直感動しました。
こんなに素敵なクルマがあるということと、それを運転出来る環境にいること。
そして、そのクルマを所有できていることが幸せです。
あと2ヶ月弱で300TEが出来上がります。
待ち遠しい気持ちもありますけど、こうして124に乗ることが出来ていますので、
じっくりと完成を待つ余裕も出来ました。
まだ乗ったことの無い方は是非124に乗ってみてください。
きっと感動するはずです。
廣川.








2009年9月25日金曜日

片脚の鳥居





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長崎での2日目。
子供達はどこで聞いたのでしょうか?
もしかしたら、この前の夏休みの登校日に学校でお話しがあったからなのでしょうか?
長崎市内、原爆投下地点から約800mにある山王神社の「片脚の鳥居」を
見たいと言い始めました。
こういう悲惨な戦争を二度と起こしてはならない。
そんな想いで残されているのであろう戦争の遺跡を
子供達のような若い世代が見ることはとても意味があると思います。
私も初めてココに来ました。

元々は2つの鳥居があったのですね。
そのうち、階段中腹にあった鳥居は完全に吹き飛ばされ、
階段上部にあった鳥居だけが残ったそうです。
しかし、その鳥居は片脚が吹き飛ばされてしまいました。
鳥居の倒れた部分が並べられていましたが、
こんな大きな石の造形物が吹っ飛ぶだなんて、
原爆の威力と恐ろしさを痛感しました。
しかし、現在世界各国が製造している核兵器は、
この長崎に落とされた原爆の何百倍もの規模があるそうです。

そんなのが落とされたらそれこそ大変です。
核廃絶という言葉をよく新聞でみたりテレビニュースで聞いたりします。
でも、ピンと来ないのが普通ですよね。
是非、この長崎や広島を見に行かれて実際にその目で見てください。
この恐ろしさのオーラは戦後64年経過した今でもひしひしと伝わってきます。


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廣川.俊憲